バイオマスボイラー

RV型貫流式ボイラー

ボイラーマン・定期検査不要の安心構造。
木材資源再活用のコストダウンを計る省エネボイラー!

RV型貫流式ボイラーの構想

ボイラーマン・定期検査不要の安心構造。
木材資源再活用のコストダウンを計る省エネボイラー!

RV型貫流式ボイラーの特徴

  • [1]下部からの強制送風によって炉内の燃焼状態がスパイラル状になるため、完全燃焼が可能です。
  • [2]円筒状なので、据付面積を最小限に抑えることができます。
  • [3]築炉方式が相互に持ち合っているので堅牢度が高いです。
  • [4]サイクロン式集塵機付で、ばいじんの分散がほとんどありません。
  • [5]定量送り装置(オプション)の併用が可能です。
  • [6]ボイラー部は大口径肉厚水管使用により耐水質性が高く、寿命も長いのが特徴です。
RV型貫流式ボイラー

設置例:RV型貫流式ボイラー

RG型逆燃式ボイラー

安い燃費で最高の熱効率。
燃料は木質でOK!

RG型逆燃式ボイラーの構想

この炉の最大の特長は、従来の燃焼(上燃式)の方法を変えたものです。強制吸引された燃焼ガスは下方煙道へ誘導され、二次燃焼室を通過して熱交換器(ボイラー又は温水缶、熱風缶)を通じてガス温度を下げられます。ここで省エネとして利用されます。その後、集塵装置を通して排風用ファンに接続され、大気へ放出されます。
そのため、従来のように投入の度に不燃ガスが出る心配もなく、省エネ炉として幅広く利用されています。

RG型逆燃式ボイラー

RG型逆燃式ボイラーの特徴

  • [1]燃焼筒によって発生した燃焼ガスを下部煙道へ強制誘引するため、投入時の逆火や不燃ガスの発生を防ぐことができる逆燃焼方式のボイラーです。
  • [2]一度に大量の燃焼物を投入することができるため、従来炉に比べて投入回数が大幅に少なくてすみます。少人数でも運転できるため、人的コストを最小限に抑えることができます。
  • [3]混合燃焼をすることによって完全燃焼が可能となり、NOxの発生量を抑えます。 公害の発生を防ぐだけでなく、炉の寿命が長いため、長期間の使用が可能です。
  • [4]熱交換器を接続しているため排ガス温度が低く、乾式集塵装置(マルチクロン)との接続が可能です。 そのため、大気粉塵公害を最少限に抑えることができます。(0.13~0.2gNm3)

配置例:RG型逆燃式バイオマスボイラー(重連式貫流ボイラー)

配置例:RG型逆燃式バイオマスボイラー(炉筒煙管ボイラー)

導入実績

RV2500型三重連式ボイラー
●広島県 T様
  RV2500型三重連式ボイラー×2基

 

RG5000型炉筒煙管式ボイラー
●山口県 O様
  RG5000型炉筒煙管式ボイラー

 

RG2500型重連式小型貫流ボイラー

●静岡県 S様
  RG2500型重連式小型貫流ボイラー

 

RG2000型ロータリーキルン式乾燥炉
●広島県 C様
  RG2000型ロータリーキルン式乾燥炉

 

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